ED403をいじる(台車枠取り付け)

ED403に合う動力ユニット(電気機関車用B、TМ―ED01)も、同時購入しました。

ED403の台車枠を確認しました。

「日本車輌製造 NL―12」という形式だそうです。

ED403の付属品に同形式の台車レリーフがあるので、それと動力ユニットを用意します。

台車レリーフを裏返すと、3つの出っ張りがあります。

動力ユニットの台車の中央にも、3つのへこみがあります。

へこみに出っ張りを差し込みながら取り付けます。

やはり、取り付けには透明ボンド(プラスチック用)を使います。

取り付けたら紙で巻いて、輪ゴムでしばり、しっかり取り付けます。

取り付け完了しました。

ED403をいじる(パンタ編)

ED403が届いたので、早速いじってみました。

まずはパッケージを眺めてみます。

ED403をパッケージから取り出しました。

まだ手すりが未取り付け、パンタグラフもダミーです。

今回はダミーのパンタグラフをトミックスの製品に交換しようと思います。

トミックスの製品は、PS16P形(0230)です。

ED403のダミーパンタグラフがどう付いているのか、中を覗いて確認してみました。

2つの穴にダミーが差し込まれてみているみたいです。

ダミーパンタを引き抜いてみると、やはり2穴に差し込まれていました。

ダミーとトミックスの製品底面を並べてみました。

ダミー(左手)は中央2つの突起物で留まっていましたが、製品(右)にはそれがありません。

製品には碍子部分に突起物があります。

※碍子とは、上の写真のパンタグラフの下の四隅にある、2つの白いワッカのような物です。

上回りの車体からダミーを取り外し、製品を揃えました。

車体と製品の接着には、ダイソーの透明ボンド(プラスチック用)を使います。

爪楊枝にボンドを付け、取り付け穴にチョンと塗ります。

裏側(車内)にもボンドを塗ります。

製品を2基とも接着できました。

接着がしっかりするよう、輪ゴムでしばっておきます。

今日の作業はここまでです。

ご覧くださり、ありがとうございました。

 

以前の投稿

【ED403】

https://tetumo.hatenadiary.org/entry/2026/05/27/210141

【ED403到着】https://tetumo.hatenadiary.org/entry/2026/09/25/172523

ED403到着

ご無沙汰しています。久しぶりの投稿です。

予約していたトミーテックのED403(岳南電車ED40形)が届きました。

動力ユニット(電気機関車用B、TМ−ED01)も届きました。

パンタグラフ(トミックスPS16P形、0230)はかなり前に届いていて、素材が揃うのを待っていました。

AB203を動力化

前回のプログで、バッテリー機関車(AB203)の本体と動力ユニット(TM-TR07)が揃いました。

 

前回のプログ

https://tetumo.hatenadiary.org/entry/2026/06/08/050845

 

さて動力ユニットを組み込む前に、小さなウエイトを入れる必要があります。

入れる場所は、中央の運転室部分です。

ウエイトは長さ約15ミリ、幅約8ミリ程度です。

表面がギンギラギンなので、このまま中央運転室に入れてしまうとギラギラしていて、ウエイトが入っているのがバレバレです。

なので、ウエイトをつや消しブラックで塗装することにしました。

ただ塗装面が金属なので、まずはメタルプライマーを吹きます。

乾燥してから、つや消しブラックを吹きました。

続いてバッテリー機関車AB203の分解です。

下回りをつかんで、内側へ押すと本体とのツメが外れて、上下が分離できます。

中央運転室の窓部分に、ウエイト(つや消しブラックを塗装済み)を押し込みます。

ウエイトを入れた中央運転室を外から見てみましたが、ウエイトが黒くてバレにくいです。

続いて台車の分解です。

真横に引っ張ると、台車レリーフが外れます。

プラ台車を動力ユニットに置き換えます。

動力ユニットの横に、台車レリーフを取り付けます。

輪ゴムでしばって、台車レリーフの取り付けをしっかりとしたものにします。

AB203の上側と下回りを取り付けて、Nゲージ化は完了です。

さっそく走らせてみました❗️

走行動画(フェイスブック)

https://www.facebook.com/share/v/1XU4ajjKWy/

 

前回の投稿は【役者そろい踏み】

https://www.facebook.com/share/p/1B9tR9j8in/

役者そろい踏み

昨日は、ヨドバシドットコムから宅急便が届きました。

開けてみると

『動力ユニット TM-TR07』が出てきました。

バッテリー機関車(AB203)も動力ユニット(TM-TR07)も集まったので、役者そろい踏みです。

動力ユニット(TM-TR07)はNゲージの2軸車両を走らせるための超小型動力ユニットです。

Nゲージ化が困難だった小型車両の走行を可能にしました。

どのくらい小さいかと言うと、全長約65ミリほどです。

 

前回の投稿は【AB203】

https://www.facebook.com/share/p/1CGQb2DU4i/

AB203

仕事から帰宅したら、ヤマト運輸の宅急便が届いてました。

中を開けると

小さな物が、プチプチで丁寧に包まれてます。

開けてみると

ノス鉄の第1弾が出てきました。

中身を開けると、小さな機関車が出てきました。

クリーム色の機関車です。

富井化学工業のバッテリー(蓄電池)機関車、AB203です。

そうだ、ヤフオクで落札したんだ❗️

このAB203は実在せず、架空に設定された車両です。

実在しないというか、モデルになったような機関車はありました。

1927年(昭和2年)、国鉄の前身である鉄道省は、日本初の国産蓄電池機関車(バッテリー機関車)であるAB10を製造しました。

架線(電線)から給電を受けるのではなく、車体に搭載した大型の蓄電池(バッテリー)の電力でモーターを動かして走行する極めて珍しい特徴を持っていました。

導入の背景:火薬工場への配慮

導入されたのは、東北本線の王子駅から分岐していた貨物支線(通称:須賀貨物線)です。

火気厳禁のエリア:沿線に陸軍の火薬製造工場(十条兵器廠など)があり、蒸気機関車(SL)の「火の粉」による爆発事故が懸念されていました。

架線火花の防止:通常の電気機関車(パンタグラフ式)でも、架線と擦れる際に火花が発生するため危険と判断されました。

解決策:火花を一切出さない安全な動力として、蓄電池式の本形式が2両(10号、11号)製造されました。

車両の特徴

製造メーカー:車体と機械部分は「汽車製造」、電気機器は「芝浦製作所(現在の東芝)」が担当しました。

外観:中央に小さな運転台があり、前後のボンネット(フード)内に大型の蓄電池を収納した凸型(とつがた)のコンパクトな外観です。

足回り:国鉄の電気機関車としては極めて珍しい、動軸が2本だけの「B形」と呼ばれる2軸構成です。

性能:最高時速は40km/hで、小さな貨物線での入換や輸送に特化していました。

あきばお~

先日、あきばお~通信販売部から宅急便が届きました📦️

なんだっけ❓️

 

そうそう、楽天市場で注文してあるED403のパンタグラフでした。

ED403は今年9月の発売予定だから、まだまだ先だなあ。