AB203を動力化

前回のプログで、バッテリー機関車(AB203)の本体と動力ユニット(TM-TR07)が揃いました。

 

前回のプログ

https://tetumo.hatenadiary.org/entry/2026/06/08/050845

 

さて動力ユニットを組み込む前に、小さなウエイトを入れる必要があります。

入れる場所は、中央の運転室部分です。

ウエイトは長さ約15ミリ、幅約8ミリ程度です。

表面がギンギラギンなので、このまま中央運転室に入れてしまうとギラギラしていて、ウエイトが入っているのがバレバレです。

なので、ウエイトをつや消しブラックで塗装することにしました。

ただ塗装面が金属なので、まずはメタルプライマーを吹きます。

乾燥してから、つや消しブラックを吹きました。

続いてバッテリー機関車AB203の分解です。

下回りをつかんで、内側へ押すと本体とのツメが外れて、上下が分離できます。

中央運転室の窓部分に、ウエイト(つや消しブラックを塗装済み)を押し込みます。

ウエイトを入れた中央運転室を外から見てみましたが、ウエイトが黒くてバレにくいです。

続いて台車の分解です。

真横に引っ張ると、台車レリーフが外れます。

プラ台車を動力ユニットに置き換えます。

動力ユニットの横に、台車レリーフを取り付けます。

輪ゴムでしばって、台車レリーフの取り付けをしっかりとしたものにします。

AB203の上側と下回りを取り付けて、Nゲージ化は完了です。

さっそく走らせてみました❗️

走行動画(フェイスブック)

https://www.facebook.com/share/v/1XU4ajjKWy/

 

前回の投稿は【役者そろい踏み】

https://www.facebook.com/share/p/1B9tR9j8in/

役者そろい踏み

昨日は、ヨドバシドットコムから宅急便が届きました。

開けてみると

『動力ユニット TM-TR07』が出てきました。

バッテリー機関車(AB203)も動力ユニット(TM-TR07)も集まったので、役者そろい踏みです。

動力ユニット(TM-TR07)はNゲージの2軸車両を走らせるための超小型動力ユニットです。

Nゲージ化が困難だった小型車両の走行を可能にしました。

どのくらい小さいかと言うと、全長約65ミリほどです。

 

前回の投稿は【AB203】

https://www.facebook.com/share/p/1CGQb2DU4i/

AB203

仕事から帰宅したら、ヤマト運輸の宅急便が届いてました。

中を開けると

小さな物が、プチプチで丁寧に包まれてます。

開けてみると

ノス鉄の第1弾が出てきました。

中身を開けると、小さな機関車が出てきました。

クリーム色の機関車です。

富井化学工業のバッテリー(蓄電池)機関車、AB203です。

そうだ、ヤフオクで落札したんだ❗️

このAB203は実在せず、架空に設定された車両です。

実在しないというか、モデルになったような機関車はありました。

1927年(昭和2年)、国鉄の前身である鉄道省は、日本初の国産蓄電池機関車(バッテリー機関車)であるAB10を製造しました。

架線(電線)から給電を受けるのではなく、車体に搭載した大型の蓄電池(バッテリー)の電力でモーターを動かして走行する極めて珍しい特徴を持っていました。

導入の背景:火薬工場への配慮

導入されたのは、東北本線の王子駅から分岐していた貨物支線(通称:須賀貨物線)です。

火気厳禁のエリア:沿線に陸軍の火薬製造工場(十条兵器廠など)があり、蒸気機関車(SL)の「火の粉」による爆発事故が懸念されていました。

架線火花の防止:通常の電気機関車(パンタグラフ式)でも、架線と擦れる際に火花が発生するため危険と判断されました。

解決策:火花を一切出さない安全な動力として、蓄電池式の本形式が2両(10号、11号)製造されました。

車両の特徴

製造メーカー:車体と機械部分は「汽車製造」、電気機器は「芝浦製作所(現在の東芝)」が担当しました。

外観:中央に小さな運転台があり、前後のボンネット(フード)内に大型の蓄電池を収納した凸型(とつがた)のコンパクトな外観です。

足回り:国鉄の電気機関車としては極めて珍しい、動軸が2本だけの「B形」と呼ばれる2軸構成です。

性能:最高時速は40km/hで、小さな貨物線での入換や輸送に特化していました。

あきばお~

先日、あきばお~通信販売部から宅急便が届きました📦️

なんだっけ❓️

 

そうそう、楽天市場で注文してあるED403のパンタグラフでした。

ED403は今年9月の発売予定だから、まだまだ先だなあ。

ED403

久しぶりの投稿です。

ご存知の方も多いと思いますが、今年9月の予定で、トミーテックのジオコレからED403が発売されます。

※写真は今年の静岡ホビーショーでの試作品です。

●実車について

1966年(昭和41年)日本車両製造。松本電気鉄道(現アルピコ交通)にて運用開始。

梓川水系のダム建設資材輸送に活躍しましたが1969年(昭和44年)同社の貨物輸送が終了。

使用用途を失っていた同機関車を1971年(昭和46年)に岳南電車が購入。

翌1972年(昭和47年)より使用開始しました。

2005年(平成17年)には当時貨物輸送の荷主であった日本大昭和板紙吉永(現日本製紙)株式会社の特別塗色として同機の塗色を赤とクリームの2色に変更。

晩年は赤色部分のみ茶色の塗装に戻しED402 、ED501と共に2012年(平成24年)貨物輸送終了まで活躍しました。

さっそく楽天市場で予約をしました。

また、Nゲージ化したいので、動力ユニット(ジオコレ TM-ED01)とパンタグラフ(トミックス PS16P 品番0230)も予約しました。

 ↑動力ユニット

 ↑パンタグラフ

3点まとめて、9000円くらいで買えました。

9月発売が、待ち遠しいです。

ネクタイピン

ご無沙汰してます。

Nゲージネタで最後に書いたのは、阪急電車の記事です。

続・続 阪急電車

https://tetumo.hatenadiary.org/entry/2026/04/17/200845

 

今回はNゲージネタではないのですが、ネクタイピンを手に入れたので、記事にしてみました。

これ、分かりますか❓️

そう、これEF55です。

 

EF55のネクタイピンを手に入れました❗️

赤みを帯びた茶色なので、色の薄かったり銀色のネクタイには似合うと思います。

裏側には『EF551 復活記念 1986.7 高崎鉄道管理局』の刻印があります。

続・続 阪急電車

阪急6300系は、1975年のデビューから約50年が経過した今なお、鉄道ファンや沿線住民から「阪急の至宝」として愛され続けている名車です。

 

現在は京都本線の特急運用からは退いていますが、2008年7月からは嵐山線向けに6300系3編成が4両編成化されて現役で活躍しています。

 

2025年にはデビュー50周年を記念したヘッドマークの掲出も行われました

 

座席は、側入口間中央に6列のクロスシートを配置し、嵐山に向かって左側には1人掛けクロスシートを、右側には2人掛けクロスシートを、クロスシートの両端にはロングシートを配し、3人用、2人用の仕切りを設けることで座席定員を明確にしています。

 

6300系リニューアル車両は、京都線の特急専用車両という伝統を残しながらも、新造車両と同様の新しい装置の採用や、嵐山線という沿線の環境に配慮した車内づくりなど、まだまだ他の車両に引けを取らない輝きを放っています。