味を占めたので凸型ディーゼルも!

バッテリー機関車AB203の墨入れが上手くいきました。

https://tetumo.hatenadiary.org/entry/2026/10/13/014102

 

なので、調子こいて凸型ディーゼルDB10―12も墨入れしてみました。

まずは、動力ユニットと上回りを分けます。

さらに上回りは、機械部分と運転室部分に分けます。

ボディーカラーが濃い青色なので、全身を墨入れしても、よく分かりません。

正面グリルにも墨入れしましたが、グリル自体は濃い青色で分かりませんが、白色帯は多少黒くなりました。

機械室や運転台屋根も墨入れしましたが、あまり効果ないようです。

台車枠も墨入れしました。

DB10―12も墨入れが済みました。

バッテリー機関車AB203に墨入れ

作業が後回しになっていましたが、トミーテックのノス鉄のバッテリー(蓄電池式)機関車AB203に墨入れをすることにしました。

キレイすぎておかしいのと、立体的に見せたいです。

まずは、動力ユニットと上回りを分けます。

墨入れに使うのは、タミヤのスミ入れ塗料(ダークブラウン、ITEM 87140)です。

試しにグリルに墨入れ塗料を落としてみましたが

モールド(凹凸の溝)に沿って色が流し込まれます。毛細管現象です。

※毛細血管現象 細い管やすき間に、液体が重力に逆らって自ら進んでいく(吸い上げられる)現象のこと。

塗料が乾く前に、ティッシュで塗装部分をポンポンと叩いてあげます。すると、余分な墨入れ塗料が、ティッシュに吸い取られます。

右のグリルが墨入れ後です。

片面のグリル全てに、墨入れしました。

片面ボディーにも墨入れ塗料を塗り、ティッシュでポンポンしました。

運転台の屋根も、墨入れしました。

右のボンネットが、墨入れ済みです。

運転台の窓周りにも墨入れしました。

下回りにも墨入れします。

片面の墨入れが終わりました。

墨入れ済み、組み立て前。

墨入れして、落ち着いた雰囲気になりました。

 

ED403をいじる(デッキ取り付け)

動力ユニット(TМ−ED01)には、動力ユニットの交換方法が記載されている小さな紙が入っています。

まだデッキパーツは未取り付けなのですが

先ほどの紙の内容によると、ディスプレイモデルの下回りから手前へ引き抜き

動力ユニットへ差し込めば良いようです

そんなわけで、早速引き抜いてみました。

やってみたら、簡単に引き抜けました。

ダミーカプラーは、下側にひねって取り外しました。

動力ユニットの溝に沿って差し込んだら、簡単に付けられました。

両側とも差し込めました。

ただ、差し込みがユルユルなので、すぐに取れてしまいそうです。

動力ユニットに接着してしまえば良いのですが、この後に手すりの取り付け作業があります。

動力ユニットにデッキを接着してから、手すりが取り付けできるのか❓️ ちょっと不安なので、今日の作業はここまでにしておきます。

ED403をいじる(カプラー取り付け)

アーノルド・カプラーなんですが。

ED403に付属しているカプラーは、ダミータイプです。

ダミーとアーノルドでは連結ができないので、ダミーをアーノルドに交換します。

以前に『鉄コレ Nゲージ走行用パーツセット(TT―05)』が買ってあって、その中にアーノルド・カプラーがありました。

なので、これをED403のアーノルド・カプラーとして使います。

今回の動力ユニット(TМ―ED01)の解説を確認すると、カプラーユニットは単純に押し込めば良いようです。

なかなか取り付かないので、プラ・ボンドを塗って強引に取り付けちゃいました。

カプラーの取り付け高さが不安だったので、既存貨車と連結してみましたが、大丈夫でした。

アーノルド・カプラーのボンド付けもしっかり固まりました。

ED403をいじる(台車枠取り付け)

ED403に合う動力ユニット(電気機関車用B、TМ―ED01)も、同時購入しました。

ED403の台車枠を確認しました。

「日本車輌製造 NL―12」という形式だそうです。

ED403の付属品に同形式の台車レリーフがあるので、それと動力ユニットを用意します。

台車レリーフを裏返すと、3つの出っ張りがあります。

動力ユニットの台車の中央にも、3つのへこみがあります。

へこみに出っ張りを差し込みながら取り付けます。

やはり、取り付けには透明ボンド(プラスチック用)を使います。

取り付けたら紙で巻いて、輪ゴムでしばり、しっかり取り付けます。

取り付け完了しました。

ED403をいじる(パンタ編)

ED403が届いたので、早速いじってみました。

まずはパッケージを眺めてみます。

ED403をパッケージから取り出しました。

まだ手すりが未取り付け、パンタグラフもダミーです。

今回はダミーのパンタグラフをトミックスの製品に交換しようと思います。

トミックスの製品は、PS16P形(0230)です。

ED403のダミーパンタグラフがどう付いているのか、中を覗いて確認してみました。

2つの穴にダミーが差し込まれてみているみたいです。

ダミーパンタを引き抜いてみると、やはり2穴に差し込まれていました。

ダミーとトミックスの製品底面を並べてみました。

ダミー(左手)は中央2つの突起物で留まっていましたが、製品(右)にはそれがありません。

製品には碍子部分に突起物があります。

※碍子とは、上の写真のパンタグラフの下の四隅にある、2つの白いワッカのような物です。

上回りの車体からダミーを取り外し、製品を揃えました。

車体と製品の接着には、ダイソーの透明ボンド(プラスチック用)を使います。

爪楊枝にボンドを付け、取り付け穴にチョンと塗ります。

裏側(車内)にもボンドを塗ります。

製品を2基とも接着できました。

接着がしっかりするよう、輪ゴムでしばっておきます。

今日の作業はここまでです。

ご覧くださり、ありがとうございました。

 

以前の投稿

【ED403】

https://tetumo.hatenadiary.org/entry/2026/05/27/210141

【ED403到着】https://tetumo.hatenadiary.org/entry/2026/09/25/172523

ED403到着

ご無沙汰しています。久しぶりの投稿です。

予約していたトミーテックのED403(岳南電車ED40形)が届きました。

動力ユニット(電気機関車用B、TМ−ED01)も届きました。

パンタグラフ(トミックスPS16P形、0230)はかなり前に届いていて、素材が揃うのを待っていました。